社会人でも演劇したい! > チケットもぎりミスチケットもぎりミス
注意してチケットの日時を見ていますが、人数が多かったりすると間違えて切ってしまうこともあります・・・(本来はあってはならないのですが!)
そんな場合の対処の方法について書きます。 @切ってすぐに気がついた場合 お客様はその場にいらっしゃるので、「大変失礼いたしました。こちらお日にちが違うようなのですが、他にチケットを持っていらっしゃいますか?」とお尋ね。 その日のチケットを持っていらっしゃればそちらを切って入場していただきます。持っていらっしゃらない場合はお帰りいただきます・・・。 切ってしまったチケットはセロハンテープで補修。「こちら直しておきますのでこのままお持ちください」とお声かけ。 日報に書いておきます。そうすると、正しい日にお客様がやってきて、テープで補修したチケットを持ってきても入れてあげることができます。 A後から気づいてもう場内に入ってしまってわからないとき これはおおごとになります・・・半券チェックのときに見つかって、もうはじまっていたりしたら最悪です。怒られます・・・。 でも起こってしまった場合、会場中ならその席まで(だいたい男性チーフが)やっていき、「恐れ入りますがチケットを拝見させていただけますか?」とチェックします。 その席には正しいチケットを持っている方がいて、他の席で観ていらっしゃるのかも・・・などの場合は、一番最悪ですが、見つけようがないこともあります。かなり怒られます・・・。 極力避けなければいけないミスです。もぎりにはスピードが必要ですが、スピードより大事なのは正確さです。 |